Posted by デザイングー | Under DTPデザイナー
月曜日 5月 26, 2008
☆DTP検定Ⅲ種:ビジネスDTP
魅せるビジネスドキュメントで自分を磨きあげる。
・ビジネスパソコンの代名詞ともいえるWindowsをプラットフォームとし、ワープロソフト・Wordを中心に検定します。機能の知識はもちろん、配色やレイアウトの技能も要求されます。
◎お進め人
文書作成を必要とするすべてのビジネスマン
社内資料や企画書、報告書さらには販促チラシなどパソコンを利用して文書を作成することが普通となっていますが、同じ内容を持つものなら、美しく読みやすいレイアウトの方が訴求力が高いことはいうまでもありません。営業職や事務職をはじめ、すべての業種でクオリティの高い文書・印刷物を作成するための力になります。
◎検定のポイント
試験時間は60分。
ビジネス文書で使用頻度の高い横組みのレイアウトを中心に、ワープロソフトの機能を活用し、美しく読みやすいレイアウトを作成できるかどうかを判定します。より本格的な印刷物を作成する際の、外注スタッフへの発注の基礎や、印刷会社との円滑なコミュニケーションに必要な知識の有無も判定します。
◎メリット
無味乾燥な文書ではなく、情報を整理した、読みやすくビジュアル的にも優れた文書を作成する技術は、プレゼンテーションをはじめあらゆるシーンと業務の中で自分の力になります。DTP検定III種で培った実力を持つ人材は、さらにキャリアアップした仕事への就職・転職にも役立ちます。
Posted by デザイングー | Under DTPデザイナー
日曜日 5月 25, 2008
☆DTP検定Ⅱ種:ディレクションDTP
DTPワークの全体を把握してマネジメントを高める。
・編集者、広報宣伝担当者など印刷物制作の責任者
印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力を評価する検定です。仕様や表現方法の決定、スタッフ選定をおこない、原稿や素材データ作成、レイアウト作成、出力・印刷・加工などの場面で的確に判断・指示・確認できることが求められます。印刷物制作の責任者だけでなく、印刷物制作に関する総合的な知識を身につけたい方にも最適です。
◎試験時間は90分。
ディレクターは多くの制作系スタッフや出力・印刷・加工系スタッフと協力して業務を進めます。したがってWindowsとMacintoshの違いや各種アプリケーションソフトの特徴などを理解し、トラブルなく出力・印刷・加工できる状態に仕上げる対応力が求められます。
◎検定のポイント
印刷物制作の全行程が対象となります。具体的には「仕様決定や台割り表作成、制作体制の整備、ワークフローの決定など印刷物制作の準備が的確におこなえること」「表現方法を決定し、情報を伝達しやすい紙面を計画できること」「原稿作成や素材データ作成、レイアウト作成の指示および確認が正確にできること」「印刷・加工の指示および確認が正確にできること」が求められます。
◎メリット
印刷物制作に関する総合的な知識を身につけ、的確な指示・確認をおこなう力を持った人材には多くの活躍の場があります。出版社、制作プロダクション、印刷会社のクリエイティブセクションなどはもちろん、企業の広告部門などといった印刷物の発注者、広告代理店や印刷会社の営業部門など多くの印刷物を管理するポジションなどでの活躍も期待できます。
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土曜日 5月 24, 2008
☆DTP検定I種:プロフェッショナルDTP
センス・技術・知識 3つの能力を兼ね備えたプロのステージ
・デザイナー、オペレーター、クリエイターなど
雑誌・書籍をはじめ、カタログやパンフレットなど、DTPで作り出すあらゆる印刷物に対応できる実力を客観的に評価する検定です。
◎試験時間は90分。
出版・広告・印刷などのメディア業界で圧倒的なシェアを持つMacintoshをプラットフォームとし、QuarkXPress・Illustrator・PhotoshopなどDTPに欠かせない3つのアプリケーションソフトの総合的な習熟度と、PostScript などDTPデータを扱う上で必要な知識の有無を検定します。
◎検定のポイント
読みやすく正確な印刷物を作成するために必要な、さまざまな知識とノウハウを判定します。縦組み・横組みの制限なく自由なレイアウト表現ができることはもちろん、写真データのスキャニングや色調補正、図版の作成やデザイン処理、また効率よく作業を進めるためのソフトの使いこなし術、正確なデータ出力に必要な印刷の知識まで、プロの現場で活躍できるDTPスペシャリストとしての総合的な実力とノウハウがあることを認定します。
◎メリット
DTP検定I種に認定されたことは、あらゆるDTPの現場で即戦力のスペシャリストとして活躍できることを意味し、出版・広告・印刷業界への就職や転職に大きな武器となります。また、すでにキャリアを持っている人が取得することは、自分の客観的な評価基準として社内やクライアントへの実力の証明となります。
Posted by デザイングー | Under DTPデザイナー
木曜日 5月 22, 2008
∞DTPデザイナー∞
・DTP(DeskTop Publishing)とは?
出版物のデザイン・レイアウトをパソコンで行ない、電子的なデータを印刷所に持ち込んで出版する事。机上出版。実際には版下の作成までをパソコンで行なうことが多いです。
☆DTP検定
正確で、効率の良いDTPワークフローを確立するには正しいDTP知識の習得が必要不可欠となってきています。
DTP検定では、シチュエーションや職種別に検定内容を3種類(職種別にI種からIII種まで3コース)に分けることで、現場で実践できるDTP能力を客観的に判断します。本当の意味で技能を身につけていると証明できる実力派の検定、それがDTP検定です。
☆学習方法
◎学習教材を利用
DTP検定の各種ごとに編集された『公式ガイドブック』は、自学自習する人を想定した構成で、各分野の基礎知識とテクニックを習得することができます。
◎スクールを利用
DTP検定に関する何らかの授業・講座・セミナー等を実施している教育機関が全国各地にあります。これらの機関では、公式ガイドブックだけでなく、独自の教材を利用したり、DTP検定公認の指導用教材を導入して、受験対策なども行なわれています。