Posted by デザイングー | Under 日記
水曜日 2月 24, 2010
デザイン感覚、それは生まれもったものなのでしょうか?
私が思うのには、そのデザイン感覚とはその人その人によって感じ方が違います。
ある人はこのデザインが好きでも、別の人にすればこのデザインは嫌い。
このようにデザイン感覚は人それぞれなのです。
私が、所属するクラブチームのユニフォームを決めようとした時にまずは色を決める事にしました。
どの色にするのか?聞くと、出てきたのが数種類の色の提案。
その意見を参考に2色パターンのユニフォームを作る事になりました。
そして次にユニフォームに入れる文字は何色にするのか?
これは、色彩感覚やデザインの感覚がそれぞれ違う為たくさんの色の案が出ました。
結局は、どの色が良いのかまとまらず、ユニフォームを製作をしてくれるデザイナーの方に選んでもらったんですよ。
その後はユニフォームの上に着る上着は自分で好きな色そして好きな文字の色にすると決めた所、10人中5色の色となりました。
それだけ、人のデザイン感覚や色彩感覚などは人それぞれ違うんだと改めて感じましたね。
私の友人は、北海道のお見合いパーティーで婚活をしています。
その友人が、まずは相手を見るポイントは色彩感覚やデザイン感覚が同じであるかということ。
北海道のカップリングパーティーで、まずが相手の服装を見るんだとか。
確かに一緒に生活をするパートナーとして重要な点かもしれませんね。
茨城の貸しスペースで婚活をしている友人もそういえば、同じ事を言っていたな~と思い出しました。
Posted by デザイングー | Under 日記
木曜日 9月 17, 2009
いろいろな事を学ぼうとする時、本を読まれる方も多いかと思います。
デザインを学ぶ時でも、本を読む方もいると思います。
デザインを学ぶ上で、読んだ方が良いと思う本をいくつか紹介しますね。
①誰のためのデザイン?-認知科学者のデザイン原論- D.A.ノーマン著 野島久雄訳 新曜社
デザインというものが人間と関わっていく中で、どういうものであるべきなのか、どうあるべきなのかを、認知科学という視点から考察しているデザイン書です。
昔から多くのデザイナーに読まれていて、現在でもデザインを学ぶうえではよく読まれている本です。
②ファンタジア ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房
デザイン界の巨匠ブルーノ・ムナーリによる著作です。
この本は、デザインというよりももっと幅広「創造する」ことをテーマにまとめられていて、これからものを作っていくうえで読んでおくと参考になるかと思います。
③デザインとヴィジュアル・コミュニケーション ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房
紹介したブルーノ・ムナーリが実際に学生達に行った授業をもとに、さまざまな視点からデザインの方法論を考察している一冊です。
④エッセイ 柳宗理著 平凡社
日本を代表するデザイナーである柳宗理氏の著作です。
デザインというものがどういうものなのか、さまざまなことを学ぶ事が出来る素晴しい一冊です。
本からいろいろな事を学ぶ事が出来ます。
私は何かを始める時は、ほとんどの場合本から学ぶ事が多いです。
この前本屋に行った時、出会いやパーティーについて書いてある本を見つけました。
異業種交流会を東京で参加している知り合いに教えてあげたいなと思いました。
その本の中には、50代で婚活されている方の話しや恋愛体験談についても載っていて、もちろん婚活の方法についても掲載されていましたよ。
いづれにしても、本はいろいろな知識や情報を確実に入手できるアイテムに間違いないですね。
Posted by デザイングー | Under 日記
火曜日 9月 2, 2008
デザインの語源はデッサンと同じ意味です。
計画を記号などにして表わすなどという意味のラテン語がdesignaretであり、ある問題を簡単に解決するための思考や概念などの組み立てを行って、
それらを様々な様式に応じで表現することをデザインといわれている。
日本では図案などと訳されているため、昔は、表面を簡単に飾り立てることによってより美しくみせるための行為と誤解されるような社会的な風潮もあった
最近では語源の意味が広く理解や認識がされつつある。
お勧めサイト → メニエル症候群とは?
メニエルと薬
Posted by デザイングー | Under デザインの仕事, 日記
木曜日 5月 15, 2008
∞都市デザイナー②∞
☆能力を身につけましょう。
◎物理学、数学の知識
コンクリート強度、構造セオリー、測量殆ど力学、数学の世界です。
人々に魅力的な都市を設計するために
物理学、数学の知識をしっかりと身につける。
実現可能な都市デザインにするための、
最も重要な部分だと思います。
例えば洋服をデザインしようと、蜘蛛の巣を素材に選んでも
服にはなりません。
このデザインを実現するために必要なものは何か、
どの程度必要か、の判断をする事。
そういった知識があってなおかつ、自分で図面が引ける事。
◎学校でとれる資格をとる(二級建築士受験資格等)
知識を裏付ける武装をしておけば、夢に近い仕事への
切符になることと思います。
このような知識は出来る事と出来ない事の境界線を引くために
重要です。
出来ないとは知らずに、出来ると言ってしまうと、
TV等で問題になった様に後で偽装だ、詐欺だと
騒がれてしまいます。
将来顧客を獲得する上で絶対に必要となる信頼を
勝ち得るための戦力となるものです。
そしてこの線引きができる能力に磨きがかかると、
顧客の真のニーズを抽出、提案できる
素晴らしい都市デザイナーになれば良いですね(*^^*)