デザインのススメ |

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デザインに関する本

木曜日 9月 17, 2009

いろいろな事を学ぼうとする時、本を読まれる方も多いかと思います。
デザインを学ぶ時でも、本を読む方もいると思います。
デザインを学ぶ上で、読んだ方が良いと思う本をいくつか紹介しますね。

①誰のためのデザイン?-認知科学者のデザイン原論- D.A.ノーマン著 野島久雄訳 新曜社

デザインというものが人間と関わっていく中で、どういうものであるべきなのか、どうあるべきなのかを、認知科学という視点から考察しているデザイン書です。
昔から多くのデザイナーに読まれていて、現在でもデザインを学ぶうえではよく読まれている本です。

②ファンタジア  ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房

デザイン界の巨匠ブルーノ・ムナーリによる著作です。
この本は、デザインというよりももっと幅広「創造する」ことをテーマにまとめられていて、これからものを作っていくうえで読んでおくと参考になるかと思います。

③デザインとヴィジュアル・コミュニケーション  ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房

紹介したブルーノ・ムナーリが実際に学生達に行った授業をもとに、さまざまな視点からデザインの方法論を考察している一冊です。

④エッセイ  柳宗理著 平凡社

日本を代表するデザイナーである柳宗理氏の著作です。
デザインというものがどういうものなのか、さまざまなことを学ぶ事が出来る素晴しい一冊です。

本からいろいろな事を学ぶ事が出来ます。
私は何かを始める時は、ほとんどの場合本から学ぶ事が多いです。
この前本屋に行った時、出会いやパーティーについて書いてある本を見つけました。
異業種交流会を東京で参加している知り合いに教えてあげたいなと思いました。
その本の中には、50代で婚活されている方の話しや恋愛体験談についても載っていて、もちろん婚活の方法についても掲載されていましたよ。
いづれにしても、本はいろいろな知識や情報を確実に入手できるアイテムに間違いないですね。

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