Posted by デザイングー | Under デザイン色々
火曜日 11月 22, 2011
デザインと言うと、難しそうなどといって敬遠される方も多いかもしれません。
しかし、たとえば、洋服やバックを見ていて、「ここの飾りがもう少し大きかったらな」
と思うことも十分デザインしていることに当てはまると思います。
最近のママはお洒落です。
お洒落なママは、自分の子供にも、自分の気に入ったかわいい洋服を着てほしいと思います。
そこで、自分の子供に着せたい洋服をデザインして、ショップを立ち上げる若いデザイナーママが増えています。
芸能人では、千秋や、益若つばさ、紗栄子などが、有名です。
彼女たちは、オシャレ好きが高じて子供服のデザインを手がけるようになった先駆者と言ってもいいかもしれませんね。
千秋の場合は、combimini(コンビミニ)というベビー服の通販会社とコラボしてのデザイナーデビューだったと思います。
私も、東京の整体へ行った帰りに、三井アウトレットパークへ行ってコンビミニをのぞいてみるのが今は楽しいひと時です。
若い人が、自分でデザインし、起業することを非常に頼もしく思います。
P.S.最近放射線濃度など子どもの健康に気がかりな話題が消えませんね。
どうしても不安だという方は、ガイガーカウンターを購入することを検討するのもいいと思いますよ。
Posted by デザイングー | Under デザインの仕事
火曜日 4月 12, 2011
空間デザイナーというのはかなり広い意味で使われることも多いのですが、多くの場合室内のインテリアデザイナーのようなお仕事のことを指します。
ショーウィンドウのディスプレーや、商業施設の店内設計も入りますね。
厳密にわKると住空間のコーディネータであったり、リフォーム、家具なのでデザインまで行う室内デザイナーとその種類があるのですが、多くが建築士や商業設計士といった免許をもった人、カラーコーディネーターの資格を持った人、そうした資格を複数持っていたりしますが、空間デザイナーとしての資格というのはこれと言ってありません。
ですが、建築やデザインの学校で勉強する人の多くが空間デザイナーになろうという人です。
もし空間デザイナーを目指すのであれば、ショップデザインに特化したコースを取るのが近道かもしれません。
空間デザイナーの就職先ですが、設計やデザイン事務所、内装工事会社、照明メーカーなどです。
ただ実際の仕事しては小路の調整役であったりとデザイナーというよりは現場監督や設計士といった内容が多いようです。
ダビングした番組に素敵な空間を作る空間デザイナーの方が設計した家が紹介されていました。
とても素敵で一度はこうした家に住んでみたいなと思えるようなデザインになっていましたね。
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水曜日 1月 19, 2011
いつになっても女性を魅了する宝石ですが、このジュエリ-を使う仕事を紹介します。
ジュエリーを取り扱う仕事いえば、制作を行うクラフトマン、宝石の鑑定を行う宝石鑑定士、宝石の仕入れなどを行うバイヤーなどがありますが、その中でも一番人気なのがジュエリーデザイナーではないでしょうか。
だたジュエリーデザインはデザインから制作までの工程を自分で行う場合も少なくなく、幅広い知識が必要となる仕事でもあります。
多くのジュエリーデザイナーは大学や専門学校で勉強し、宝石の会社や企業に勤めてデザインを磨いていくといういます。
ジュエリーはオシャレの大事なアイテムであり、年齢に関係なく大事にされるものです。
ただ、仕事となるとジュエリーのように華やかなものではありません。
デザインの力だけでなく、石の性質や加工法、制作図の知識が必要になります。
そして宝石というものを扱う仕事ですから、お客も色々な要求を言ってきます。
オーダーメイドジュエリーとなるとなおさらです。
独立したデザイナーになるとそういった仕事も増えると思うのでコミュニケーション能力も磨いていかないとになりますね。
専用サーバやコールセンターの知識を学び、少し前に独立した友人なのですが景気が良いらしく奥様にオーダーメイドジュエリーをプレゼントしたようです。
やはり自分のために作り贈られる宝石というのは、女性であればとてもうれしいものではないでしょうか。
Posted by デザイングー | Under デザイン日記
月曜日 9月 13, 2010
クラウドの販売会社に勤めている友人には、高校生の娘さんがいます。
この娘さんが通っている学校がデザインを学ぶ学校なんです。
こちらの学校では、芸術を主に学ぶ学校です。
中にが工芸家やデザイン科もあり、学校の廊下の壁には絵が描いてあります。
学校の廊下と言えば、薄暗い所が多いかと思いますが、綺麗に描かれた絵だと明るいイメージになりますよね。
また芸術学校の為、普通の授業とは少し違い絵を描いたり、物を作ったりする授業が多く学校でいろいろな物を作って持って帰ってくるそうですよ。
それは、机だったり椅子だったり、先日は自分でデザインした絵本を持ち帰ってきたそうです。
デザインや芸術的な机や椅子を家に飾り自宅で展示しているそうです。
素敵ですよね。
一度、こちらの学校の学校祭に行った事があるのですがその生徒達の作品にはとても驚きましたね。
高校生なのに、有名な芸術家のような出来上がりに本当に驚きました。
また、そこで似顔絵を描いてくれる所があり生徒さんにお願いをして似顔絵を描いてもらった事があります。
ただ単に似顔絵なのでは無く、かわいく漫画のようにデザインしてくれました。
データセンターに詳しい友人と、その作品の出来栄えに感動してしまいました。
このようなデザインを学ぶ学校で、子供達の芸術の力をより一層引き延ばしてくれるのでしょうね。
この学校からも、有名な芸術家が生まれるのでしょうか?
これからの子供達に期待したい所です。
Posted by デザイングー | Under デザインの仕事
木曜日 7月 29, 2010
デザインの仕事をしたいと考えるなら、デザインの勉強をした後仕事に就くことと思いますが、どうしたらデザイン事務所に入れるのでしょうか。
デザイン事務所だからといっても、事務職といった仕事では特別な能力が必要になるわけではありません。
普通の会社で求められるスキルがあれば十分働けます。ですが、事務職の仕事から、デザインの仕事に・・・といったことはないのでデザインでの仕事をしたいのであれば、最初からデザインの方の求人で入るようにしましょう。
ただ、デザインの仕事に就くには多くの場合が実務経験が必要になります。
デザイン会社は即戦力を求めます。
デザインにするためのソフトなどの使い方といったような基礎的な知識から、印刷に関しての知識がないと仕事が出来ないからです。
デザインがとてもセンスがあっても、入稿データの作り方といったものを知らなければ仕事では使えません。
新卒でデザインの仕事をするのであれば、専門や美術大学とった肩書きがやはり欲しくなります。
商業デザインになるとデザインセンスももちろんですが、イメージなどを的確に説明できるコミュニケーション力も必要になります。
お客があって仕事になるのですから、デザインの素人であるお客さんとのやりとりが必要となるからです。
デザインの仕事は学校に通えばすんなりと就職できるような仕事ではありません。
美大卒でさえ就職が厳しい業界でもあります。
そんな業界ですから、デザインの仕事をしたいのであれば相当な覚悟を必要とすると思います。
チラシを安い方法で作るデザイン業界に入っていた知り合いなのですが、美術の専門学校に通いなんとかデザインの会社に入ったのですが、自分の才能に悩み転職してコールセンターで今は働いています。
色々難しいと書きましたが、やる気があればきっとデザインの仕事には就くことができると思います。
Posted by デザイングー | Under 日記
水曜日 2月 24, 2010
デザイン感覚、それは生まれもったものなのでしょうか?
私が思うのには、そのデザイン感覚とはその人その人によって感じ方が違います。
ある人はこのデザインが好きでも、別の人にすればこのデザインは嫌い。
このようにデザイン感覚は人それぞれなのです。
私が、所属するクラブチームのユニフォームを決めようとした時にまずは色を決める事にしました。
どの色にするのか?聞くと、出てきたのが数種類の色の提案。
その意見を参考に2色パターンのユニフォームを作る事になりました。
そして次にユニフォームに入れる文字は何色にするのか?
これは、色彩感覚やデザインの感覚がそれぞれ違う為たくさんの色の案が出ました。
結局は、どの色が良いのかまとまらず、ユニフォームを製作をしてくれるデザイナーの方に選んでもらったんですよ。
その後はユニフォームの上に着る上着は自分で好きな色そして好きな文字の色にすると決めた所、10人中5色の色となりました。
それだけ、人のデザイン感覚や色彩感覚などは人それぞれ違うんだと改めて感じましたね。
Posted by デザイングー | Under 日記
木曜日 9月 17, 2009
いろいろな事を学ぼうとする時、本を読まれる方も多いかと思います。
デザインを学ぶ時でも、本を読む方もいると思います。
デザインを学ぶ上で、読んだ方が良いと思う本をいくつか紹介しますね。
①誰のためのデザイン?-認知科学者のデザイン原論- D.A.ノーマン著 野島久雄訳 新曜社
デザインというものが人間と関わっていく中で、どういうものであるべきなのか、どうあるべきなのかを、認知科学という視点から考察しているデザイン書です。
昔から多くのデザイナーに読まれていて、現在でもデザインを学ぶうえではよく読まれている本です。
②ファンタジア ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房
デザイン界の巨匠ブルーノ・ムナーリによる著作です。
この本は、デザインというよりももっと幅広「創造する」ことをテーマにまとめられていて、これからものを作っていくうえで読んでおくと参考になるかと思います。
③デザインとヴィジュアル・コミュニケーション ブルーノ・ムナーリ著 萱野有美訳 みすず書房
紹介したブルーノ・ムナーリが実際に学生達に行った授業をもとに、さまざまな視点からデザインの方法論を考察している一冊です。
④エッセイ 柳宗理著 平凡社
日本を代表するデザイナーである柳宗理氏の著作です。
デザインというものがどういうものなのか、さまざまなことを学ぶ事が出来る素晴しい一冊です。
本からいろいろな事を学ぶ事が出来ます。
Posted by デザイングー | Under デザイン色々
金曜日 4月 3, 2009
前回ご紹介した「黄金比」とよく似た「白銀比」について今回はご紹介していきましょう。
白銀比は黄金比と並ぶ美の比率として日本にはなじみの深いものです。黄金比がパルテノン神殿などの建築に使われたのなら、白銀比は、法隆寺とか日本のお寺などの建築にいたるところで使われています。この白銀比は、別名、大和比とも言われ、古くから大工さんの間では「神の比率」と称されて、日本建築におけるモジュールの一つとして用いられているとの事です。
この白銀比とは、簡単に言えば『1:1.4』(※ 正確には『1:(2の平方根)』)です。日ごろオフィスなどでよく目にする「B4」とか「A4」の用紙サイズの縦と横の比が、この比率になっています。 この白銀比は正方形の一辺の長さとその対角線の長さとして出てきたと言われています。(一説では、丸太から角材を切りだす時に角材の断面積を最大にするために、正方形に切り出したことから、白銀比が生まれたとのことです。)
白銀比には、長方形の長手方向に半分に折ると元の長方形と相似な白銀比の長方形になるという性質があります。これは、先程もご紹介した用紙サイズでみると一層分かります。「A3」の用紙を半分にすると「A4」の用紙になって元の用紙と相似の長方形になります。このように、大きな用紙を切るだけで同じ規格の小さな用紙が得られる、つまりはA版の用紙を、折っても折ってもA版の用紙になるという訳です。
P.S.沖縄にシュノーケリングをしに子供と家族みんなで遊びにいったのですが、沖縄の自然は素晴らしいですね。黄金比や白銀比と同じような自然の神秘を感じてしまいます。
Posted by デザイングー | Under デザイン色々
月曜日 3月 16, 2009
皆さんは「黄金比」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
この言葉をご存じなくても、私たちの身の回りにはこの要素(デザイン)をもった物が結構ころがっているので、どこかで一度はご覧になったことがあると思います。タバコのパッケージやマンガ本、テレホンカード、クレジットカード、名刺など、ちょっと目の前に並べてみてください。よく見るとどれも(実際の大きさは違うけれども)同じ形であることに気づかれることと思います。
長方形から正方形を取り去った残りの(小さいほうの)長方形が、もとの長方形と(大きさは違うが)同じ形になっているとき、元の長方形と残ったほうの小さい長方形は相似であるといいます。こうした長方形の短い方の辺と長いほうの辺の比率が(およそ)1:1.618(≒8:5)になっている長方形のことを「黄金長方形」、またこの比のことを「黄金比」といいます。
「黄金比」はヨーロッパでは古くから最も美しい長方形として親しまれてきました。ギリシャの遺跡パルテノン神殿、ルーブル美術館に所蔵のミロのビーナス、パリの凱旋門などでこの「黄金比」が利用されています。これら以外にも様々な造形物やデザインに「黄金比」が見られます。また、黄金比は「外中比」とも呼ばれ、美術や建築などの世界では人間が最も美しく感じる比率と言われています。
偏頭痛を患って、頭痛や吐き気に悩まされている時でも、この黄金比に意識を持っていくと、不思議と症状が気にならなくなるのは自分だけでしょうか。黄金比にデザインされた建築物を眺めているだけで癒される気持ちがします。
Posted by デザイングー | Under インテリア, デザインの仕事
木曜日 12月 25, 2008
「インテリアデザイナー」とは住居、オフィス、店舗、ホテルなどさまざまな住空間について、安全性や快適さを考慮し、デザイン、設計するお仕事です。
インテリアデザイナーとして働くためには、専門学校や通信講座などでデザインの勉強をした後に、建築会社、設計事務所、インテリア・デザイン関連の企業に就職したり、ディスプレイ専門会社、百貨店の設計部などに就職するなどが主な活躍場所です。
もちろんインテリアデザイナーとしてフリーランスで働く方もたくさんいますが、まずは企業や会社に就職し、現場での実務経験を積み、人脈を作ってから独立するケースが多いようです。
インテリアデザイナーとしての特別必要な資格はありませんが、「建築士」、社団法人インテリア産業協会実施の「インテリアコーディネーター」、財団法人建築技術教育普及センター実施の「インテリアプランナー」などの資格を取得しておくと、知識、技術面で有利な場合があります。
インテリアデザイナーのスキルとしては、設計製図の技術、デザイン表現、立体や色彩感覚、建築構造に関する知識(建築構造や材料など)が要求されます。
他にも、設計士とのコミュニケーション能力やクライアントへのプレゼンテーション能力やファッションに関する幅広い知識も求められます。
CADを使用して作図したり、イラストレーターを使用してプレゼン資料を作成する場合が多いのですが、何より元となるアイデアやそれを短時間でデッサンする力を、就学中はもとより、プロとなってからも常に磨いておくことが重要です。
インテリアデザイナーになる為には、芸術的センスもさることながら社会人としての基本力が必要です。将来そうなるために論理力を磨く論理エンジンで中学受験を突破し、家庭教師を併用することで受験をクリアしていきましょう。